ごあいさつ

メッセージ

安心で快適な老後生活を送ることができる住まいの提供に向けて、2009年に「高齢者向け住宅」「介護施設」の運営を始めました。

高齢者向け住宅みのりを施工した当時は、高齢者向け優良賃貸住宅、高齢者専用賃貸住宅、高齢者向け円滑入居賃貸住宅という高齢者円滑入居賃貸住宅制度がありました。

その中でも、高齢者向け優良賃貸住宅は、高齢者の方が安心してご利用いただけるために、「バリアフリー」「緊急時対応サービス」「耐火構造」など、通常よりもより厳しい設計基準で国土交通省に管理されたサービス付き高齢者向け住宅であり、また、高齢者向け優良賃貸住宅だけ「家賃補助」が支給されるというメリットがありました。

そのような制度の中、みのりは、いち早く倉敷市の指定事業である倉敷市高齢者向け優良賃貸住宅として、みのりⅠ、みのりⅡを施工しました。

高齢者円滑入居賃貸住宅制度が終了した後、新制度であるサービス付き高齢者向け住宅へ移行することになりましたが、みのりは高齢者優良賃貸住宅であったため、新制度へ移行する際にも家賃補助制度をそのまま継続しています。

今現在では、新制度の発足とともに家賃補助制度も終了し、新たに家賃補助を受けられる施設はありません。

そのため、今では家賃補助金を受けられる数少ないサービス付き高齢者向け住宅とも言えます。

また、みのりは「自分で自由に選べる暮らし」をコンセプトとし、オプションサービスは全て選べるようにしていますので、自分にとって必要のない無駄な費用を抑えることができます。

高齢化社会がますます進む中、住み慣れた地域コミュニティの中で自分らしく暮らしたい、というお気持ちにお応えしていくために、いつでも相談していただける存在になれるように、私たちはこれからも努力を続けてまいります。

高齢者向け賃貸住宅みのりを選んでよかった」と思っていただけることを目指して。